回春マッサージによって癒しを求める


回春マッサージによって癒しを求めるブログ:09-2-2016


おれは父母の言う事を聞かないお子様だったので、
とにかくしょっちゅう怒られていました…
が、おれは父母の前では泣かないお子様でした。

母の言う事を聞かないで遊び続けていると、
最後の最後は親父に、
箒の持ち手の竹の部分で、
ヒップと太ももを叩かれていました。

今、おれの太ももが、
象の足と見間違うほど立派なのは、
きっとその成果と思えるほど…

太ももには一本の太い赤あざが残っているのに、
バカなおれは、そのあざが消える前に…

また父母の言う事を聞かないで、
また叩かれるというような事を繰り返し、
赤青黒のあざがある太ももを、
仲間に見せて喜んでいるような能天気なお子様でした。

そんなに痛い目にあっても、
母や親父の前では、叫びはするけど、
泣いていなかったように思います。

叩かれた時、幼稚園生のおれは、
押入れかトイレに駆け込んで、
戸が開かないようにしていました。

トイレには鍵があるんですよね。
だから、気にせず涙を流して泣ける…

でも、涙が落ち着くまでにかなり時間がかかるので、
狭いトイレの中、冬は寒いし夏は暑いし、
他の家族にトイレ使用を許さない!

「腹痛いから出られへん!」
と言えるくらい、頭が回ったかどうかは覚えていませんが、
で、また怒られる…

押入れは鍵がないので、おれは両手で戸を押さえる…
涙と鼻水垂れ流し…
でも、泣き疲れたら布団に絡まって眠り込んでOK!
ただし、夕方の布団は涙と鼻水でカピカピ…

振り返ってみると、
何ともへんてこなお子様だったようですが、
おれの我慢強い性格はこの頃に形成されたのかもしれませんね。






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