回春マッサージによって癒しを求める


回春マッサージによって癒しを求めるブログ:29-4-2014


僕は両親の言う事を聞かない息子だったので、
とにかくしょっちゅう怒られていました…
が、僕は両親の前では泣かない息子でした。

ママの言う事を聞かないで遊び続けていると、
最後の最後は父親に、
箒の持ち手の竹の部分で、
ヒップと太ももを叩かれていました。

今、僕の太ももが、
象のあしと見間違うほど立派なのは、
きっとその成果と思えるほど…

太ももには一本の太い赤あざが残っているのに、
バカな僕は、そのあざが消える前に…

また両親の言う事を聞かないで、
また叩かれるというような事を繰り返し、
赤青黒のあざがある太ももを、
仲間に見せて喜んでいるような能天気な息子でした。

そんなに痛い目にあっても、
ママや父親の前では、叫びはするけど、
泣いていなかったように思います。

叩かれた時、幼稚園生の僕は、
押入れかトイレに駆け込んで、
戸が開かないようにしていました。

トイレには鍵があるんですよね。
だから、気にせず涙を流して泣ける…

でも、涙が落ち着くまでにかなり時間がかかるので、
狭いトイレの中、冬は寒いし夏は暑いし、
他の家族にトイレ使用を許さない!

「お腹痛いから出られへん!」
と言えるくらい、頭が回ったかどうかは覚えていませんが、
で、また怒られる…

押入れは鍵がないので、僕は両手で戸を押さえる…
涙と鼻水垂れ流し…
でも、泣き疲れたら布団に絡まって眠り込んでOK!
ただし、晩の布団は涙と鼻水でカピカピ…

振り返ってみると、
何ともへんてこな息子だったようですが、
僕の我慢強い性格はこの頃に形成されたのかもしれませんね。






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